2013/03/28

制作

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title「スーパーアルティメットオメガコスモ子ちゃん」
2013/03/26

感想

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title「クリーチャーと少女の習作4」

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長いこと書けなかった山川直人さんの漫画、
「澄江堂主人」の感想を、意を決して短めですが書きたいと思います。

僕はもともと、コミックビームに連載されていた、
山川さんの「コーヒーもう一杯」という作品を読んでファンになり、
山川さんの作品は同人誌も含めて、ほぼ全部もっていると言っても、
過言ではない大好きな作家さんの一人です。

それで、結構前から「澄江堂主人」は単行本になり出版されていたのですが、
前編、中篇、後編と3冊出ていたので、お金に余裕が無かった私は、
しばらく買えずにいて、やっとついひと月前位に、
少しお金の余裕が出たので、まとめて購入しました。

「澄江堂主人」は芥川龍之介の生涯を(主に大正~明治時代の事)、
描いた作品なのですが、僕は恥ずかしいことに、
芥川龍之介の事に関してあまり詳しく知らなかったのと、
さらにはその周辺の、当時関係する人達の人間関係など、ほとんど知らなかったので、
一回読んだだけでは、全部を理解しきれませんでした。
さらに何回か読んでいくうちに、少しずつ把握してきましたが、
今も、まだ完全に内容を消化出来ていないので、
今後も、度々「澄江堂主人」を読み返そうと思っております。

肝心の感想なのですが、まず思ったのは、芥川龍之介の深く繊細で神経質な心の内面を、
山川さんの表現で、とても丁寧に描いてあると思いました。
特に随所に見られる、緻密な描き込みシーンは、
(驚くことにほとんど黒の所も、ベタではなくカケ網で描いてあると思われる。
主線がいつもよりとても細く描いてあるのが印象的。)
心に刻み込まれる様な迫力があります。
この手法は、山川さんでしか出来ない素晴らしい表現方法だと思いました。
さらに、さまざまな人との交流や、芥川龍之介に起こった色々な事柄が描かれており、
大変勉強になりました。そして作品に、僕が好きな作家の北杜夫さんの、
父親の斉藤茂吉も少し出てきて、こんな繋がりがあったとは、となんとも感慨深かったです。
とにかく全体的に凄く読み応えがあり、本当に素晴らしい作品でした。


これが自分の今の読後の感想です。
ほとんど感想になっていないじゃあないか!
と山川さんのファンの方に怒られてしまいそうですが、
とても良い作品だったので、感想書かせて頂きました。
山川さんのこれからの作品も楽しみです。
2013/03/21

制作

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明日22日は八丁堀は七針で、アニュウリズム主催の、
音楽の企画イベントをやります。
ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。
2013/03/20

制作

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りょうていっぱいのおにぎり
2013/03/12

制作

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「思いついたやりたいこと」

天井の高い広めの部屋で、部屋の数箇所にスピーカーを設置して、
そこから色々な音を出しつつ、自分はその音に包まれながら、
アコースティックギターで即興演奏をしてみたいです。
(スピーカーから出る音は、その時々で止めたり出したりする。少し歌ったりもする。)
出来ればドラムセットも欲しいし、色々な楽器があるとなお良いです。
そしてその様子を、記録として映像に収めたいです。
2013/03/10

制作

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遠くの国で 想ってみて
2013/03/09

制作

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title「クリーチャーと少女の習作3」

急に暖かくなったので、なんだか変な感じです。ボンヤリしてしまう。